邦楽ホール 6月24日(金) 16:00〜17:00
   
 
シンポジウム 1
 
   
「起きたらどうする!最近頻発している感染症の傾向と対策」
 
座 長:
三好 一郎(名古屋市大学)
末田 輝子(東北大学)
   
シンポジスト:
富山医科薬科大学において平成14年夏に発生し15年春に終息したマウスMHV 汚染の状況とその対応
  山本 博(富山医科薬科大学)
  Pasteurella pneumotropica 汚染について
  大場 和之(久留米大学)
  実験動物の感染症診断について
   大沢 一貴(長崎大学)
 
 
   邦楽ホール 6月25日(土) 14:35〜16:35
   
 
シンポジウム 2
第39回日本実験動物技術者協会総会
第33回日本実験動物環境研究会 共催シンポジウム
 
   
    「実験動物の福祉と環境」
     
   
座 長:
小原 徹(鹿児島大学生命科学資源開発研究センター)
朱宮 正剛(元東京都老人総合研究所)
       
   
シンポジスト:
1.動物実験福祉を考える前に
    北 徳(元川崎医大・医用生物センター) 
      2.居住環境に対する実験動物の生理学的反応
    川上 浩平(島根大学総合科学研究支援センター)
      3.実験動物福祉と環境富化〜refinementの意味するもの〜
    朱宮 正剛(元東京都老人総合研究所)
      4.適切な飼育環境を維持するために
    蜂巣 浩生(日本大学・理工学部建築学科)
      5.実験動物の健康、適切な痲酔法と安楽死と動物実験代替法
    黒澤 努(大阪大学医学部附属動物実験施設)
      6.「動物愛護管理法」・「実験動物飼養保管等基準」改正に対する
  日本実験動物技術者協会の取組み
    佐加良 英治(九州歯科大学・動物実験施設)