日本実験動物技術者協会九州支部
第29回総会・特別講演会及び飼育管理部会


主催:日本実験動物技術者協会九州支部  
協力:熊本大学生命資源研究・支援センター

 
日 時:
平成18年4月22日(土曜日)10:00〜16:00
場 所:
熊本大学・遺伝子実験施設6階講義室
熊本市本荘 2-2-1  TEL:096-373-6550
参加費:
無料(非会員も含む)
   
プログラム
10:00〜10:10 開会の辞 福山伸隆(鹿児島大学)
  支部長挨拶 渡邉洋二(長崎大学)
  祝 辞 浦野 徹(熊本大学生命資源研究・支援センター、動物資源開発研究部門長)
   
10:10〜11:10 特別講演 司会 渡邉洋二(長崎大学)
 

『ヒト免疫系を模倣するマウスモデルとその疾患研究への応用』

    熊本大学エイズ学研究センター・予防開発分野 教授 岡田誠治
   
11:10〜12:00 総 会
12:00〜13:00 昼 食
13:00〜16:00 第1回実験動物ジョイントセミナー・イン九州
 
共催:日本実験動物技術者協会九州支部
九州実験動物研究会
  『実験動物と動物実験に関わる規制の最新の動向』
  座長:佐加良英治(九州歯科大学)、浦野 徹(熊本大学)
   
13:00〜13:40
1.「実験動物と動物実験に関する規制の最近の動き」
 
 
浦野 徹(熊本大学 教授)
13:40〜14:20
2.「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」
 

 

石井敦子(環境省自然環境局動物愛護管理室 動物愛護管理専門官)
14:20〜15:00
3.「研究機関における動物実験に関する基本指針」
 
鈴木達也(文部科学省研究振興局ライフサイエンス課 生命科学専門官)
15:00〜15:40
4.「動物実験の適正な実施に向けたガイドライン(詳細指針)」
 
八神健一(筑波大学 教授)
15:40〜16:00
5.総合討論
 
16:00〜
閉会の辞
野口和浩(熊本大学)