第4回微生物検査実技講習会の開催案内(第3報)

 
 第4回微生物検査実技講習会を下記のプログラムで実施します。今年度は、新たに、元感染研に所属されていた方を講師に招き、微生物を扱う際に知っておくべき法律や、バイオセーフティに関する基礎知識と技術等の講習を追加しました。受講を希望される方は下記の申込方法に従って、事前登録を行って下さるようお願い致します。

 
開催日時:
平成20年2月2日(土)〜3日(日)の2日間
開催場所:
会場については、現在大阪府内の大学で最終調整中です。
詳細は参加申込者に対して後日、郵便やFAX、E-mail等でお知らせしますので、住所、FAX、E-mail等の連絡先を申込時に忘れないようお願い致します。
参 加 費:
会員 20,000円、非会員 30,000円
参加希望の方は、申込前に参加費を下記の口座に郵便振込にてご入金下さい。

加入者名 「日本実験動物技術者協会関西支部」
口座番号 01660-1-8947
昼  食:
昼食代は自弁でお願いします。
申込方法:
参加費納入後、「微生物講習会参加希望」と明記し、下記の記入要領に従って必要項目を記入し、E-mailまたはFAXで、関西支部事務局までお申込下さい。
締切日以降の申込は準備の都合上お受けできませんので、ご了承下さい。
締 切 日:
平成20月1月11日(金)まで
記入要領:
住所(自宅or勤務先かを明記)所属、氏名、よみがな、電話番号、FAX番号、E-mailアドレス、会員・非会員
申込先(支部事務局):
〒569-1125 大阪府高槻市紫町1-1
(株)JTクリエイティブサービス高槻事業所内
担当:千葉 薫、榊原 和佳子 
TEL. 072-681-9719  FAX. 072-681-9724
支部携帯:090-1570-2725 (支部長所持)
事務局E-mail;kansaimail@jaeat-kansai.org
そ の 他:
講習会修了者には関西支部より修了証書が授与されます。
 
プログラム
2月2日(土)  
9:00 〜 
受付開始
9:30〜11:00
講 義
講師:(財)実験動物中央研究所ICLASモニタリングセンター(現在調整中)
1.感染症診断法と実験動物の主要感染症
2.モニタリング検査のための採材法
11:00〜12:00
実 技 検査材料採取法(マウス)
12:00〜13:00
昼休み  
13:00〜14:30
デモ、実技 検査材料採取法(ウサギ)
14:30〜14:45
休憩  
14:45〜16:15
デモ 染マウス・ラット解剖所見
実技 ティザー菌感染肝のギムザ染色標本作成と鏡検
16:15〜17:00
主要細菌の培地上コロニーの特徴供覧
     
2月3日(日)    
9:00 〜10:00
実技 肺パスツレラの同定法(市販同定キットへの菌接種)
10:00〜11:30
講義、実技 血清反応(モニライザへの血清分注)
11:30〜12:00
実技 洗浄、酵素標識物の滴下
12:00〜13:00
昼休み  
13:00〜14:00
実技 洗浄、基質発色液の滴下、判定
14:00〜14:30
肺パスツレラの同定法(キットの判定)
14:30〜15:00
質疑応答
15:00〜16:50
講師:バイオメディカルサイエンス研究会(現在調整中)
バイオセーフティ概論の講義と質疑応答
16:50〜 
修了証書授与・閉会挨拶

なお、プログラムについては当日、変更が生じるかも知れません。含み置き下さい。
当日持参 :
・マウスの解剖に用いるためのハサミ、ピンセット各一組
・血清を希釈するときに使用するマイクロピペット(200 ul、1本)とチップ(50本)
・作業衣(白衣)
・抗体検査用血清 数検体以下(希望者のみ)
カメラで写真を撮りたい方は持ち込み可能です。但し、教材等事前に撮影を許可したものに限ります。許可無しの撮影行為を発見した場合は、撮影データの消去と共に講習会終了までカメラをお預かりさせて頂きます。
帽子、マスク、手袋は主催者が準備します。