第30回日本実験動物技術者協会九州支部研究発表会のお知らせ

主催:日本実験動物技術者協会九州支部
共催:九州実験動物研究会      

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期 日:
平成22年10月24日(日)
会 場:
福岡大学RI講義棟 中講堂(アニマルセンター横)
参加費:
会員 1,000円、非会員 2,000円
   
合同懇親会:
日 時:10月23日(土) 18:30〜
場 所:福岡大学文系センター棟 16階スカイラウンジ
参加費:5,000円〔当日受け付けます〕
   
プログラム 

   
8:30〜    
受付開始
9:00〜9:10 
開会の辞  渡邉一貴((株)KBTオリエンタル)
支部長挨拶 野口和浩(熊本大学大学院生命科学研究部生体微細構築学分野)
祝 辞   波部重久(福岡大学医学部微生物・免疫学講座)
   
日常業務の最前線 
 
9:10〜10:30 
座長 中村 直子(熊本大学)、山本 沙代(九州大学)
1)
マウス飼育ラック直結型空調システムの改修工事(20分)
◯崎尾 昇1)、松本誠司1)、野口和浩1)、中村直子1)、古島志伸2)、大杉剛生1)、浦野 徹1)
(1) 熊本大学動物資源開発研究施設、2)九動(株))
2)
熊大CARD新館マウス飼育管理業務におけるヒヤリ・ハット・キガカリ活動(8分)
○中村浩敏1,2)、山内寿十1,2)、上村竜美1,2)、西島綾香1,2) 、今村栄介1,2)、
清塘幸廣1,2)、宮原美香1,2) 、齋藤達男1,2) 、森田幸司1,2)、中潟直己1)
(1)熊大・CARD・資源開発分野 、2)アーク・リソース(株))
3)
熊大CARD新館1階物品搬入出口における防虫対策(10分)
○縄田浩之1,2)、本田幸雄1)、森田幸司1,3)、原洋子1,4)、中潟直己1)
(1)熊大・CARD・資源開発分野、2)ファビルス、3)アーク・リソース、4)九動)
4)
フレキシブルチューブ使用給水ノズルについて(10分)
○佐々野笑行、北島彰、久保憲昭、山本直土、坂本雅志、松浦優子、山中仁木、大沢一貴
(長崎大学先導生命科学研究支援センター 比較動物医学分野(動物実験施設))
5)
実験の投与液調製におけるシステムの利用(5分)
○真鍋ひろ子,前田英則,瀬戸山孔三郎,長利京美,橋口晃一,團塚眞美,
中間和浩,洲加本孝幸,福?好一郎(株式会社新日本科学 安全性研究所)
6)
動物実験における照合システムの利用(5分)
○原田芳浩,長利京美,橋口晃一,團塚眞美,馬場澄明,若松真矢,和泉博之,洲加本孝幸
(株式会社新日本科学 安全性研究所)
7)
カニクイザルにおける骨密度測定(DXA法)に用いる保定器具の改善(5分)
○久保修平,葛西勇人,中野淳一,寳来直人,和泉博之,洲加本孝幸
(株式会社新日本科学 安全性研究所)
   
10:30〜11:00 
司会 福山 伸隆(鹿児島大学)
特別講演 I 
『ケニアでの生活2年半をふりかえって』
    波部 重久(福岡大学医学部微生物・免疫学講座)
   
11:00〜12:00 
司会 野口 和浩(熊本大学)
特別講演 II 
 第315回本部共催
『免疫不全動物の開発の歴史と飼育管理』
    高倉 彰((財)実験動物中央研究所)
   
12:00〜13:00 
昼  食
   
13:00〜14:00 
司会 牧 宏信(大分大学)
教育講演 
『感染病のコントロール −病原微生物汚染から遺伝子改変マウスを守る− 』
    浦野 徹(熊本大学生命資源研究・支援センター)
   
14:00〜14:30 
司会 渡邉 一貴((株)KBTオリエンタル)
特別講演 III 
『自己紹介〜病原体と生体防御反応を知る』
    山中 仁木(長崎大学先導生命科学研究支援センター・比較動物医学分野)
   
一般演題 
 
14:30〜14:50 
座長 荒木 栄一(三菱化学メディエンス(株))
1.
カニクイザルおよびビーグル血清の保存条件の違いによるリポ蛋白分画測定値への影響
○和田香代子、蓑毛博文、門倉豪臣、中間和浩、洲加本孝幸、福附D一郎
(株式会社新日本科学 安全性研究所)
2.
蓄尿における混入物による尿検査項目への影響
○杉本崇至、内野博志、門倉豪臣、中間和浩、福岡香織、橋本巧士、三島稔、竹之上翔太、
別府広志郎,洲加本孝幸,福附D一郎 (株式会社新日本科学 安全性研究所)
 
14:50〜15:10 
座長 詫广 茂信(佐賀大学)
3.
熊本大学CARDのホームページ利用について
○土山修治1)、岩本まり1)、近藤朋子1,2)、竹下由美1,2)、春口幸恵1,2)、福本紀代子1,2)、
中川佳子1,2)、中牟田裕子1,2)、梅澤実由1,2)、古波蔵恵里1)、高橋郁1)、 竹尾透1)、
中潟直己1)(1)熊大・CARD・資源開発分野、2)九動(株))
4.
実験情報の一元管理とペーパーレス化をめざして −その3−
○牧 宏信1)、田代晋哉2)、大塚佳子2)、上杉智紀2)、田中聖一1)、万年和明1)
(1)大分大学全学研究推進機構 研究支援分野 動物実験部門、2)シード株式会社)
 
15:10〜15:30 
座長 鵜木 恵((株)日本生物製剤)
5.
口蹄疫発生時の動物実験施設の対応について
○福山伸隆、瀬口一成、上村亮三
(鹿児島大学フロンティアサイエンス研究推進センター 動物実験施設)
6.
長崎大学動物実験施設おける感染症への対応事例について
○山本直土 久保憲昭 坂本雅志 松浦優子 金子末廣 山中仁木 大沢一貴
(長崎大学先導生命科学研究支援センター・比較動物医学分野 (動物実験施設))
 
15:30〜16:00 
座長 大久保 一豊(久留米大学)
7.
酸化エチレンガス滅菌装置に代わるホルマリン滅菌装置・消毒装置の使用状況と導入効果
○金子末廣、久保憲昭、山中仁木、大沢一貴
(長崎大学先導生命科学研究支援センター・比較動物医学分野(動物実験施設))
8.
空気清浄機および弱酸性水を用いたマウス飼育室環境改善の試み
○増元圭三、中村豊、篠原明男、越本知大
(宮崎大学フロンティア科学実験総合センター生物資源分野)
9.
長崎大学動物実験施設に導入された衛生機器のネズミ盲腸蟯虫虫卵に対する殺卵効果について
○久保憲昭1)、金子末廣1)、山本直土1)、松浦優子1)、坂本雅志1)、 巌城隆2)、
山中仁木1)、大沢一貴1)
(1)長崎大学先導生命科学研究支援センター・比較動物医学分野(動物実験施設)、
2) (財)目黒寄生虫館)
   
16:00〜16:05 
閉会の辞 牧 宏信(大分大学全学研究推進機構)