生殖工学技術研修 in 北海道 2011
−高い受精率が得られるC57BL/6マウス凍結精子の体外受精を中心として−

 

北海道の旭川医科大学でCARD主催の生殖工学技術研修を開催します。全国からのご参加をお待ちします。

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日  程:
平成23年 8月22日(月)〜 24日(水)
場  所:
〒078-8510
旭川市緑ヶ丘東2条1丁目1番1号
国立大学法人旭川医科大学 生物学教室
   
プログラム:
第1日 8月22日(月) 13:00 〜 受付・開講式等
講 義
実 習
「災害時に備えたマウス胚・精子の凍結保存は、なぜ必要か! 」(中潟)
精子の凍結保存・マウスピース・キャピラリーの作製
     
第2日 8月23日(火)
実 習
実 習
実 習

実 習

実 習
精子の融解
採卵・媒精
卵子洗浄の練習・キャピラリー作製の続き
昼食
卵子の洗浄・観察
よくある質問の解説/ なんでも質問コーナー
卵子の観察
 
     
第3日 8月24日(水)
実 習
実 習
実 習

実 習
2細胞期胚の洗浄
胚の凍結
精管結紮雄の作製
昼食
胚の融解・卵管内胚移植
修了証書授与式・閉講式・記念撮影
 
     
*実習終了後、各種培養液、保存液およびCDマニュアルを配布いたします。

 
参加費:
35,000円
申し込み方法:
参加ご希望の方は、下記の連絡先まで電話またはEメールにて御願いします。
問合せ先:
〒078-8510
旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号
国立大学法人旭川医科大学動物実験施設
Tel: 0166-68-2658 清水範彦
Eメール: shi0522@asahikawa-med.ac.jp
締   切:
平成23年8月5日(水)まで
 

主  催 
熊本大学生命資源研究・支援センター 動物資源開発研究部門 (CARD)
共  催 
日本実験動物技術者協会 北海道支部
旭川医科大学動物実験施設
旭川医科大学生物学教室