動物実験フォーラム2011 in 福島
「これからの動物実験と実験動物技術」

共催:東北動物実験研究会 
日本実験動物技術者協会東北支部・奥羽支部 
福島県立医科大学医学部実験動物研究施設 

(平成23年度日本実験動物技術者協会奥羽支部・東北支部合同勉強会、第22回東北動物実験研究会)

<<PDFファイル>>


会 場:
福島県立医科大学 7号館(光が丘会館)2階大会議室 (福島市光が丘1番地)
日 時:
平成23年11月18日(金)、19日(土)
I.
第22回東北動物実験研究会
日 時:平成23年11月18日(金) 13:00〜17:00
総 会 13:00〜13:30
研究会 13:30〜17:00
1.

開会及び会長挨拶
  :東北動物実験研究会会長 大和田一雄
  (山形大学医学部附属動物実験施設)

2.
シンポジウム:「画像処理技術による動物実験の新たな展開」(仮題)

 基調講演1 「動物の画像診断技術」(仮題) 13:30〜14:20
        宇塚 雄次 先生(岩手大学農学部教授)
 基調講演2 「実験動物における神経科学イメージング技術の展開」14:20〜15:10
        遠山稿二郎 先生(岩手医科大学教授)

 <休 憩>

  画像機器紹介(各社予定) 15:30〜17:00
 (1) 小動物用X線CT装置:日立アロカメデイカル(株)
 (2) 小動物用MRI装置:DSファーマバイオメデイカル(株)
 (3) 超音波イメージング:プライムテック(株)
 (4) 光in vivoイメージング装置:住商ファーマインターナショナル(株)

 総合討論
3.
閉 会
 
II.
平成23年度日本実験動物技術者協会奥羽支部・東北支部合同勉強会
日 時:平成23年11月19日(土) 9:00〜15:00
場 所:福島県立医科大学 7号館(光が丘会館) 2階大会議室
 
◇一般演題の応募方法
1)
申込み
パソコン用ソフト(ワード2003・2007推奨)を使用し、技術者総会抄録原稿に準じて講演要旨(A4版、1枚程度、字数問わず)を作成してください。講演要旨はE-mail添付ファイルで平成23年10月20日(必着)までに下記宛ご送付下さい。
2)
宛 先
〒960-1295 福島市光が丘1番地
福島県立医科大学医学部附属実験動物研究施設 担当;遊佐寿惠
E-mail: tyusa@fmu.ac.jp TEL 024-547-1677(直) FAX 024-548-1712
3)
一般演題の発表時間は10分(討論2分を含む)を予定しております。
液晶プロジェクターとWindowsパソコンを用意します。
スライドはPower Point (2003・2007推奨、サイズ5MB以内、MS明朝かMSゴシックに統一)で 各自操作してください。Power Pointファイルの事前送付にご協力ください。
また、追加の配布資料がありましたらコピーを40部程度用意し、当日お持ち下さい。
   
  ◇日程(予定)
1.
教育講演(第327回本部共催講演) 9:00〜10:00
テーマ:「感染症対策と人権 -ハンセン病対策から見えてくるもの-」
講 師:森 修一 先生(国立感染症研究所・ハンセン病研究センター 室長)
2.
シンポジウム 10:10〜12:00(予定)
テーマ:「東日本大震災を体験して
      −実験動物技術者は災害に対し何を備えておくべきか?−」(仮題)
3.
一般講演 13:00〜15:00(予定)(昼食は12:00-13:00)
   
III.
懇親会
日 時:平成23年11月18日(金) 18:30〜20:00
場 所:福島市 JR駅西口 ホテル グリーンパレス
会 費:4,000円
   
 
動物実験フォーラム2011 in 福島 実行委員会
片平 清昭(委員長)
若井 淳(福島医大)、遊佐寿恵(福島医大)
伊藤恒賢(山形大・医)、高橋智輝(岩手医大)
末田輝子(東北大院・医)、安藤隆一郎(東北薬科大)

事務局:福島県立医科大学医学部実験動物研究施設
担当:若井 淳(wakai@fmu.ac.jp)
遊佐寿恵(tyusa@fmu.ac.jp)
TEL:024-547-1677(直)
FAX:024-548-1712
〒960-1295 福島市光が丘1番地