第34回 日本実験動物技術者協会 九州支部総会

主催:日本実験動物技術者協会九州支部
協力:熊本大学


<<PDFファイル>>



期日:
平成24年3月24日(土)
会 場:
熊本大学生命資源研究・支援センター 遺伝子実験施設6階講義室
〒860-0811 熊本県熊本市本荘2-2-1
参加費:
会員:無料
 
【プログラム】
 
9:00〜 9:50 
受付
9:50〜10:00 
開会の辞  渡邉 一貴((株)KBTオリエンタル)
支部長挨拶 野口 和浩(熊本大学)
祝 辞   浦野 徹 (熊本大学)
10:00〜11:00 
特別講演
 司会 野口和浩(熊本大学)
 演題 「新規高度免疫不全マウスの樹立と医学・生命科学研究への応用」
 演者 岡田 誠治(熊本大学エイズ学研究センター)
11:00〜12:00 
教育講演(第334回本部共催)
『動物実験施設の防災対策について〜技術者の視点から〜』
  司会 詫广茂信(佐賀大学)、上田規宏(九動株式会社)

 演題1 「SPFマウス飼育施設における防災対策について」
     一戸 一晃((財)環境科学技術研究所)

 演題2「東北薬科大学実験動物センターにおける東日本大震災時の対応と課題」
     小島 修樹(東北薬科大学動物実験センター)
12:00〜13:00 
昼食
13:00〜13:50 
第35回九州支部総会
13:50〜14:00 
休憩
14:00〜16:00 
シンポジウム
  『適切な飼育室内環境とは?技術者の視点で考えてみる』
 司会 中村 直子(熊本大学)、牧 宏信(大分大学)
 1.「鳥栖技術センター(TTC)における重度免疫不全マウスの飼育管理」
   渡邉 洋二(九動株式会社)
 2.「改修ウサギケージの紹介」
   中村 豊(宮崎大学)
 3.「大分大学における感染実験室の管理方法」
   牧 宏信(大分大学)
 4.「動物福祉に配慮したイヌの飼育管理方法(仮題)」
   本門 忠文(新日本科学株式会社)
 5. 総合討論
16:00〜   
閉会の辞 牧 宏信(大分大学)