<九州支部>
第36回 日本実験動物技術者協会 九州支部総会
主催:日本実験動物技術者協会九州支部 
協力:熊本大学 

 下記の通り、支部総会、シンポジウム、並びに講演会を開催いたします。
支部会員各位におかれましては、万障お繰り合わせの上、
ご出席賜りますようお願い申し上げます。

<< 詳 細 >>


 
期 日:
平成25年4月20日(土)
場 所:
熊本大学生命資源研究・支援センター 遺伝子実験施設6階講義室
〒860-0811 熊本県熊本市本荘2-2-1
会 費:
会員:無料、非会員:1,000円
 
プログラム:
 
9:00〜9:50 
受 付
9:50〜10:00 
開会の辞  渡邊一貴 ((株)KBTオリエンタル)
支部長挨拶 野口和浩 (熊本大学大学院生命科学研究部)
祝 辞   浦野 徹 (熊本大学生命資源研究・支援センター)
10:00〜11:00 
特別講演 I
 司会 野口和浩 (熊本大学)
 演題 乳酸菌によるヒト皮膚細胞のリプログラミング
 演者 太田訓正 (熊本大学大学院生命科学研究部 神経分化学分野)
11:00〜12:00 
特別講演 II (第348回本部共催講演会)
 司会 中村直子 (熊本大学)
 演題 カルタヘナ法と遺伝子改変動物の飼育管理
 演者 久和 茂 (東京大学大学院農学生命科学研究科 実験動物学教室)
12:00〜13:00 
昼 食
13:00〜13:50 
第36回九州支部総会
13:50〜15:50 
飼育管理部会・シンポジウム
『実験動物分野における動物福祉について考える』
− 飼育現場における様々な取り組みについて −

 座長 牧 宏信 (大分大学)、若松真矢 (新日本科学)
 演題1:「米国における実験動物技術者と動物福祉」
     池田卓也 (日本チャールス・リバー株式会社)
 演題2:「焼津製剤研究センターにおける動物福祉への取り組み」
     中野洋子 (アステラス製薬)
 演題3:「霊長類飼養管理における動物愛護と環境エンリッチメント」
     船戸 護 (株式会社新日本科学安全性研究所)
 演題4:「チンパンジーの福祉とエンリッチメント」
     鵜殿俊史 (京都大学野生動物研究センター 熊本サンクチュアリ)
15:50〜16:20 
話 題
 司会 渡邊一貴 ((株)KBTオリエンタル)
 演題 動物看護士と実験動物技術者の関係
 演者 森本正敏 (熊本保健科学大学)
16:20〜 
閉会の辞 牧 宏信 (大分大学)