日本実験動物技術者協会
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組織

協会について

 一般社団法人日本実験動物技術者協会/Japanese Association for Experimental Animal Technologists(JAEAT)は、実験動物科学の一翼を担う実験動物技術者が所属する全国組織です。
 協会は、1966年に組織された日本実験動物技術者懇談会を前身として発足し、1975年に日本実験動物技術者協会と改称し、さらに2017年に法人格を取得し、現在に至っています。本協会では、実験動物技術者における知識・技術の研修と技術者の資質及び地位の向上を図り、生物学、医学、薬学等における実験動物科学の学術的発展に寄与することを目的として、さまざまな事業を展開しています。
 会員数は2025年8月末時点で879名であり、以前よりも減少してはいるものの、ここ数年間は横ばいで推移しています。2023年4月には正会員870名を対象にアンケート調査を実施し、427名(回収率49.1%)の方々から回答をいただきました。その結果、企業に所属される方が約6割、アカデミアに所属されている方が4割弱という構成比率であり、以前の調査結果から大きな変化は認められませんでした。
 一方、企業所属の内訳をみると、約3割強の方が受託研究関連、3割弱が製薬企業、2割弱が実験動物生産関連、約1割が人材派遣関連に所属されていることが明らかになりました。特に、受託研究機関に所属する方の割合は以前の調査結果よりも約3倍に増え、かつて1位であった製薬企業が受託研究関連にその座を譲る形となりました。これは、製薬企業が動物実験関連業務を受託研究機関へ外部委託する傾向を強めている、国内の現状を反映したものと考えられます。
 アカデミアに所属する方のうち、約6割が医歯薬系所属、3割弱が共同利用施設所属であり、この比率は以前の調査と変わらない結果でした。
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 これらのアンケート調査で正会員のみなさまから寄せられたご意見を基に、協会の活動方針を策定し、それに沿った活動を推進しています。
 協会の活動は、全国7つの支部と本部部局による講演会・講習会・勉強会を中心に、活発に展開されています。コロナ禍を経てインターネット環境の整備が進んだことにより、本部・人材育成教育研修部が開催する講演会・勉強会や、本部・実験動物福祉部が開催する現場の悩みなどの相談ができる「Well-beingひろば」など、オンラインでの意見交換の場も充実してきました。全国大会に参加することが難しい方も、インターネット上で開催される講演会・講習会・勉強会を上手に活用されることで、年間を通じて技術・研究を中心とした情報を受け取ることができます。また、各地で開催されている各種の講習会にも参加していただけます。
 実験動物や動物実験関連業務に従事する方は、ぜひご入会いただき、全国の方々とつながりながら新しい情報を得て意見交換できる場として、本協会をご活用ください。
 
さらに、2025年より、以下の点を充実させてきました。
  • 実験動物や動物実験に関する技術的な工夫や改善・改良の研究成果を収載している機関誌「実験動物技術」(年2回発行)が、海外のEBSCO社のサイトからも閲覧可能となり、国内のみならずより海外の方々に向けて、業務上の検討結果を発信できるようになりました。会員は本誌に投稿することができ、機関誌は電子版として会員に定期的に配信されます。
  • 実験動物に関する様々な情報や協会活動の状況を掲戟した「広報」は年2回発行され、会員が電子閲覧できるようになっています。全国大会におけるシンポジウム等で取り上げられた情報なども、多数掲載されています。
  • 動物実験技術者が生命科学研究の発展に向けて、「実験動物技術の向上」を基軸としつつ、「アニマルウェルフェアの充実」と「動物実験の倫理的適正化」を推進していることを、社会の皆さまに正しく理解していただくため、科学(サイエンス)コミュニケーション推進委員会を立ち上げました。協会としてサイエンスアゴラやサイエンスフェスティバル等への参加を継続し、実験動物の飼育管理現場の正しい情報を発信してまいります。
 今後も、実験動物技術に関わるみなさまにとって有意義な活動を随時展開していきますので、協会ホームページを定期的にご覧いただき、最新の情報をご確認いただけますと幸いに存じます。

 

各地の支部

本部 事務局:
〒162-0814
東京都新宿区新小川町5-20 サンライズビル II 3F
株式会社 アドスリー内
日本実験動物技術者協会
 三浦 由利恵
TEL & FAX:03-3269-3531
e-mail:jaeat(at)adthree.com
北海道支部 事務局:
〒060-8556
札幌市中央区南1条西17丁目
札幌医科大学医学部動物実験施設部内
 宮下 早奈枝
TEL:011-611-2111
内 2563, 2564
FAX:011-643-7633
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奥羽支部 事務局:
〒039-3212
青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字家ノ前1番7
(公財)環境科学技術研究所 低線量生物影響実験棟内
 高橋 正敏
TEL:0175-71-1280
FAX:0175-71-1275
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東北支部 事務局:
〒990-9585
山形市飯田西2丁目2番2号
山形大学医学部メディカルサイエンス推進研究所動物実験センター
 野原 豪和
TEL:023-628-5485
FAX:023-628-5489
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関東支部 事務局:
〒160-0814
東京都新宿区新小川町5-20サンライズビルⅡ3F
株式会社アドスリー 内
  藤澤 修平
お問い合わせフォーム
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東海北陸支部 事務局:
〒514-8507
津市江戸橋2-174
国立大学法人三重大学 地域イノベージョン推進機構
先端科学研究支援センター 動物実験施設
石河 秀樹
E-mail:mail(at)jaeat-tokaihokuriku.org
TEL:059-231-5033
FAX:059-231-5220
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関西支部 事務局:
〒700-8558
岡山県岡山市北区鹿田町2丁目5番1号
岡山大学 自然生命科学研究支援センター
動物資源部門 鹿田施設
 石原 すみれ
TEL:086-235-7445
FAX:086-235-7433
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九州支部 事務局:
〒890-8520
鹿児島県鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1
鹿児島大学研究推進機構研究支援センター動物実験施設
 立部 誉
TEL:099-275-5500
FAX:099-265-7507
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理事長および副理事長
役職名
氏名
所属
理事長
中野 洋子
帝京科学大学
副理事長
野口 和浩
熊本大学
副理事長
坂本 雄二
株式会社ケー・エー・シー
本部組織と部局長および監事
部局名
氏名
所属
事務局
白井 朋美
株式会社浜松ファーマリサーチ
財務部
竹原 広
株式会社トランスジェニック
企画調整部
坂本 雄二
株式会社ケー・エー・シー
情報部
日野 千紘
旭川医科大学
編集部
渡邊 利彦
中外製薬株式会社
実験動物福祉部
若松 真矢
株式会社新日本科学
人材育成・教育研修部
橋本 直子
京都大学ヒト行動進化研究センター
監事
後藤 一雄
帝京大学
監事
志津野 博
ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社
支部組織と支部長
支部名
氏名
所属
北海道
中村 大輔
三協ラボサービス株式会社
奥羽
安野 航
岩手医科大学
東北
小島 修樹
東北医科薬科大学
関東
江藤 智生
公益財団法人実中研
東海北陸
青島 拓也
浜松医科大学
関西
三上 崇徳
川崎医科大学
九州
中村 直子
熊本大学

アンケートにご協力ください


(一社)日本実験動物技術者協会 本部事務局
〒162-0814 東京都新宿区新小川町5-20 サンライズビルⅡ 3F(株)アドスリー内
TEL : 03-3269-3531 E-mail : jaeat(at)adthree.com
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© 2023 Japan Association for Experimental Animal Technologists
Photo from Maria Eklind
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